一日2~3回の軽い食事を伴う、安全な範囲での現代版半断食(ファスティング)をいたします※。マクロビオティック食事法の創始者桜沢如一氏によって創設された日本で最も歴史のある普及団体株式会社日本シーアイ協会がレシピを監修。
※ただし、健康診断および医師から血糖値の異常を指摘されている方は,ご利用をお断りさせていただく場合がございます。

半断食では、まったく食を断つのではなく、数日間続けて、おなかにやさしいお粥等を少量食べます。食事の量・種類を制限することによって、普段24時間働き続けている胃腸の負担を軽減し、解毒作用(デトックス)を促します。
2種類のコースをご用意しております。体調や半断食のご経験の有無、普段の食生活等によってご無理のないよう、お客様にお選びいただきます。どちらもマクロビオティック食事法に基づいた少量のお食事を朝・昼・晩の3食お召し上がりいただきます。
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お米の生命力をまるごといただく玄米や、青森名産のリンゴを始めとする北国で伝統的に食されてきた食材は、体を温める、免疫力を高める効果があります。 |
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「身土不二」*「一物全体」** の考え方に基づき、
この地で採れた自然栽培米の玄米粥(30gの玄米をやさしく炊き上げます)を中心に、
栄養士が献立を組みたてています。
【お粥断食】の例:○雑穀粥 ○梅干し ○胡麻塩


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青森名産のリンゴを始めとする北国で伝統的に食されてきた食材は、
体を温める、免疫力を高める効果があります。お粥断食と同様、
「身土不二」「一物全体」の考えに基づいた栄養のバランスを考えた
メニューを、栄養士が献立を組み立てています。
【菜食断食】の例
○五倍粥 ○梅干しとゴマ塩 ○大豆たんぱくの唐揚げ ○切干大根サラダ○焼長芋 ○干しりんご
※コース、ご宿泊される施設、季節、ご宿泊人数、宿泊日数によりご料金が異なります。
身土不二:「地元の食品が身体に良いという考えは、仏教に基づく日本の伝統。」との説が、有機農業・自然食販売業・生協運動・一部農業団体・代替医療などの分野で広まった。食養思想を元にマクロビオティックを創始したことで知られる桜沢如一が、身土不二は法華経に基づくと記している。
一物全体:生物が生きているというのは、丸ごと全体で様々なバランスが取れているということであり、そのバランスのまま人体に摂取することが人体内のバランスを取るのにも望ましいという考え方から、人間が食物を摂取する際、穀物を精白したり、野菜の皮をむいたり、動物の肉や魚を部分的に食用にするのではなく、できるだけ丸ごと食べるのが健康に良いとする考え方。 栄養学の観点からも、植物の皮や葉、小魚の骨は栄養が豊富である。





