「奥入瀬ウエルネスラボ」では、2泊から7泊程度の滞在により栄養/運動/温浴の側面から構成されるアンチエイジングプログラムをお届けします。心身ともに健やかさを取り戻す過程をお客様にご体験いただき、生活習慣向上の気付きを促すことを目的としています。
奥入瀬ウエルネスラボについて
生活改善から考える、健康への取り組みかた
ご到着日にはオリエンテーションを開催し、滞在中のお過ごし方をご案内いたします。体温、体重、血圧等を毎朝記録していただき、ご自身の体調や、その変化を意識することができる機会を設けます。
滞在中のお食事は半断食という方法で、まったく食を断つのではなく、おなかにやさしい食材を朝・昼・晩の3食お召し上がりいただきます。食材や調理法はマクロビオティック食事法の「身土不二」「一物全体」の考え方に基づき、この地で採れた自然栽培米の玄米粥(30gの玄米をやさしく炊き上げます)を中心に、栄養士が献立を組みたてています。
食事量は一般的な普段の食生活の3分の1程度となりますが、よく噛んでお召し上がりいただくことで、唾液の分泌と消化を促し、満足感を高めます。
お米の生命力をまるごといただく玄米や、青森名産のリンゴを始めとする北国で伝統的に食されてきた食材は、体を温める、免疫力を高める効果があります。
ブナの森での散策で、基礎代謝を高めます。また、運動としては、国立公園特別保護区の大自然をご満喫いただきます。かつては食糧・薬種・住居の提供の場であったブナ林での数時間の散策は、日常の喧騒からご自身を解き放つ大切な時間です。
(※そのほか、オプションにて、春〜秋は十和田湖でのカナディアンカヌー、冬は安全なスノーシューを装着した散策をご案内しています。)
適度なペースで歩き、深呼吸をすることで、体を温めて、代謝を促します。
温浴も、多種多様な温泉と地域に根差し800年以上続く湯治文化を誇る奥入瀬地域では、欠くことのできない健康増進方法です。一日に数回、体に大きな負担のかかりにくい、汗がにじむ程度の入浴をお薦めしています。
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