運動についての考え方|体の記憶を取り戻す、旅のはじまり。ノースビレッジウエルネス - 奥入瀬ウエルネスラボ

運動についての考え方

産業革命を迎えるまで、人間は森林環境で過ごし、ごく自然に体力を養ってきました。森は、いわば人間にとって故郷のようなものです。特に東北の森は、食糧・薬種・住居の提供のみならず、信仰に結びついた心身鍛錬の場であり、かつ安らぎの場でもありました。そして現代、森で体を動かすことは、基礎代謝を上げるといわれています。奥入瀬ウエルネスラボでは、八甲田山麓に広がる国立公園でのブナ林散策を、免疫力を向上させる運動法のひとつとして捉えます。母なる自然のもと、本来の自分を解き放つ瞬間をご実感ください。

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2008年に焼山にオープンした、体験型観光を提供するノースビレッジ。春から秋は十和田湖でのカナディアンカヌーや奥入瀬・蔦ノ森での自然散策、冬はスノーシューでの散策をガイドがご案内し、ひと味違った青森の魅力をご紹介しています。誰にでも楽しんで頂けるようなツアーとなっており、適度なペースでの運動と深呼吸は、体を温め代謝を促進させるちょうどいい運動といえます。かつては食糧・薬種・住居の提供の場であったブナ林での数時間の散策は、日常の喧騒からご自身を解き放つ大切な時間です。
ノースビレッジウエルネスでは、オプションとしてノースビレッジのアクティビティを体験することができます。ウエルネスのプログラムとともに、国立公園特別保護区の大自然をご満喫されてはいかがでしょう。



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